【業務連絡】

大至急 造幣局の通り抜け 中止の連絡

2020.02.28
受注委員長 尾崎建爾

大至急 造幣局の通り抜け 中止の連絡 です。

大変残念ながら、造幣局の通り抜けは中止となりました・・・
当組合の最大規模案件(今回は史上最大の警備員数・受託金額)で着々と準備を進めておりましたが
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止となり「断腸の思い」であります。
従事希望・予定を考えておられました会社さんには大変申し訳ございませんが、どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。
本案件の入札日は3/3 14:30 であり入札前の中止であることからキャンセル料はございません。

また、早速ですが「4/14・15聖火リレー」を当組合で落札された幹事会社から受託出来るよう急遽、進めておりますのでまとまり次第、受注エントリーのお知らせを開示したいと考えます。

以下はアサヒデジタル版を引用しています。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、造幣局(大阪市北区)は28日、今年の「桜の通り抜け」を中止すると発表した。期間中に例年約60万人が訪れる大阪の春の風物詩として知られるが、感染拡大防止のために中止を決めたという。開始前日にお年寄りや体の不自由な人たちを招く「特別観桜会」も取りやめる。

桜の通り抜けでは、造幣局の南門から北門方向への約560メートルを歩きながら、約130種計約340本の桜並木を眺める。国内だけでなく、中国・韓国などの海外からの観光客にも人気で、造幣局によると昨年は約58万人が訪れた。今春の一般公開は4月中旬ごろの7日間を予定していた。

造幣局によると、1883(明治16)年に始まった通り抜けが中止になるのは5回目。造幣局の担当者は「身動きがとれないほどの混雑になる。中止にせざるを得ない」と話した。

警察や消防、交通機関の協力を得て開催しているため、早期に中止を決めた。

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